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中折れはEDが原因?改善方法を知りセックスに自信をつけよう!

「挿入する前まではいい雰囲気でしっかり勃起していたのに…」
「また中折れしてしまった…」

朝起きてから昨晩のセックスを思い出して落ち込む、そんな日々にはさようならしましょう。

中折れ改善の第一歩は、その方法を知り、即行動に移すことです。
そのために中折れの原因から改善方法までを順番にお伝えします。

すぐに中折れの改善法が知りたい方はこちら!

中折れとは「ED」の予兆。今気づいたあなたは必ず改善できます

「ED(勃起不全)とはまったく勃起しない状態のことだけをさすわけではなく、セックス中の中折れはその典型的な初期症状である。」

そう語るのは、ED治療の専門クリニックである渋谷駅前クリニックの木下隆央院長。

参考:「これってED(勃起不全)の症状ですか?」ED治療専門病院の木下隆央院長に聞いてみた(マイナビニュース URL:https://news.mynavi.jp/kikaku/20140121-a002/)

  • ・前戯ではしっかり勃起しているのに、挿入すると途中で硬さがなくなってきてしまう。
    ・再度フェラチオなどで勃起させてもらっても、コンドームをつけている途中で萎えてしまう。
  • 恥ずかしいというよりは、もはや女性に対して申し訳なくなってしまいますよね。

とはいえ、中折れはあくまでも初期症状であり、深刻な状態ではありません。

はやめの対策をとることで改善が可能なため、その原因を正しく理解して最適な改善手法を取っていくことがもっとも重要になります。

つぎから順番に紹介していきますね。

中折れしてしまう原因を解説

中折れは単純な原因でおこるものではありません。
年齢やその時の状況・日常の生活によって原因は様々です。

つまり、同じ悩みを持っている人は多いということ。
もしかしたらいつも仲良くしている友人も、言わないだけで中折れになやんでいるかもしれません。仲間は多いので、自信を失わないでください。

以下の原因一覧の中から自分にもっとも近しいものを見つけることが改善の最初のステップです。

セックス中の不安や緊張、焦り

心理的な負い目が原因となり、中折れしてしまうパターンです。
セックス経験があまりなかったり、過去にトラウマがあったりなど心理的な心配事が含まれることが多いです。

セックスの経験があまりない男性の場合、

  • ・相手に満足させてあげられるだろうか?
  • ・下手だと思われたらどうしよう…

など心配事が頭に浮かび、その間に勃起がおさまってしまいます。
さらに自分のセックスに対して過去に女性から直接ネガティブな反応をされたことがあったり、日常生活でストレスを抱えている男性の場合も、中折れの原因となります。

中折れが常態化している人は、[過去の中折れを思い出し焦ってしまう→中折れ]の負の連鎖に陥ることもあります。

マスターベーションのやりすぎ

過度なマスターベーションはセックスでの中折れの原因になります。
最近セックスで中折れしてしまう男性で、マスターベーションを毎日、もしくは1日に数回する方はいませんか?

自分がそうであるならば、回数を控えるようにしましょう。

もちろんあなたは自分のスポットを把握していますから、簡単に射精することができるかもしれません。しかし女性の膣の締まり具合は自分の思い通りにはなりませんよね。

ペニスに過度な刺激を与えることは控えるようにしましょう。
溢れんばかりの性欲を我慢するのはなかなか難しいですが、セックス中に中折れして女性に失望されるのに比べると、我慢するべきですよね。

体調不良

セックスは体調が万全でないと、楽しめないものです。
寝転んでいるだけで自分も女性も満足することはありませんよね。それなりに体力を使う行為です。
そのため体調が悪い日にセックスをしてしまうと、行為に支障が出てしまうことが多いです。

  • ・前日の筋トレで筋肉痛が残っている
  • ・お酒を飲みすぎて二日酔い
  • ・疲労が溜まっている
  • ・風邪を引いている
  • ・睡眠不足

など要因は様々です。

ただ、体調不良での中折れはより一時的なものなため、これらの要因を解消すれば普段通り勃起できるようになることも多いです。
まずは十分な休息を取り、体調を万全にしましょう。

加齢・病気

加齢や病気は勃起の大敵です。そこには「動脈硬化」が大きく関係しています。

勃起とは、海綿体へ流れる血液が増え、その場に留まることで成立する現象です。

つまり、海綿体へ流れ込む血液の量が少なくなると勃起し続けることは難しくなってしまうということ。

そのため、加齢や病気(特に生活習慣病や糖尿病)は動脈硬化の直接的な原因になってしまう=中折れ、ないしはEDを招いてしまいます。

この場合、原因になっている病気を完治させないことには中折れの改善はありません。

相手とのマンネリ

長い月日連れ添っている彼女や奥さんがいる方は、マンネリが原因になっていることが多いです。

付き合いたてにしたセックスと比べると、どうしても感覚が違ってくるものです。

マンネリでの中折れは、行為自体に興奮する男性ではなく、シチュエーションや雰囲気により興奮を覚える男性の方に起こりやすい原因です。

ではシチュエーションを変えたり、マンネリ解消グッズを使用すれば改善されるのかといえば、そうでもないので注意しましょう。

性生活のマンネリが続くと、それが起因し相手自体に嫌悪感を覚えてしまう「性嫌悪症」に陥ってしまうことがあります。

愛する相手にそのような感情を抱かないためにも、早めの対策が必要です。

中折れの改善方法!今日から実践しよう

有史以来、多くの中折れに悩む男性がいます。

その歴史の中で、効果的な改善方法は確立されています。
改めてお伝えしますが、中折れを改善するには「適切な改善方法を知ること」が重要です。

以下に紹介する方法と前述の原因を見比べて、適切な改善方法をとるようにしましょう。

方法1:睡眠をとる

毎日早寝早起きをすれば中折れも改善しますし、免疫が高まり体も強くなる。そして気持ちも前向きになります。
特に以下の中折れ原因タイプの方は、すぐに睡眠の質を改善するようにしましょう。

[睡眠が必要なタイプ]
・心理的な不安、ストレスを感じている方
・体調不良を抱えている方

本気で中折れに悩んでいるのに「まず寝ろ」ってそりゃないよ!と思った方。
中折れを治すための睡眠は、仕事などで忙しい社会人男性ほど難しいものです。

中折れを治すためには男性ホルモン=テストステロンの増加を促進しなければいけません。
テストステロンとは男性の睾丸で生成され、性欲を司るホルモンです。
セックスの際の興奮状態を保ち、勃起状態を維持するためには、このテストステロンを増加させることが必須と言えるのです。
そのためにもっとも効率的なのが「睡眠」と言われています。

テストステロンがもっとも分泌される時間帯は22時〜2時で、7時間以上の睡眠時間が必要になります。
毎日これを意識しながら睡眠を取ることは立派な「中折れ改善トレーニング」です。
そして、お金がかからずもっとも効果がある方法もまた睡眠なのです。

方法2:筋トレをする

トレーニングは以下の中折れ原因タイプの方に特に効果があるはずです。

[トレーニングが必要なタイプ]
・40代以上で勃起力が落ちている方
・頻繁にマスターベーションを行う方
・過去にトラウマを抱えている方
・マンネリ化し始めている方

ペニスに関係する筋肉を鍛えることで、中折れ改善をする方法です。
セックス時のペニスは、「PC筋」と「BC筋」と呼ばれる筋肉に支えられています。
「PC筋は」前立腺付近(肛門上)の筋肉で、ペニスに血液を送り、それを止めるために作用する筋肉。「BC筋」は「PC筋」の少し下に位置し、射精時のコントロールに寄与する筋肉です。

つまり、この筋肉を鍛えることで中折れ改善、ないしは早漏改善にも繋がります。

有効なトレーニングは「肛門開閉トレーニング」と「PC筋スクワット」の2つ。
順に説明します。

<肛門開閉トレーニングのやり方>
できる限りきつく肛門を引き締め、そのまま5秒キープする。
3秒緩める。その後再度肛門を引き締め5秒キープ。
これを10回程度くり返す。

以上です。簡単ですよね。
より効果を実感しながら筋トレを行いたい方は、ペンなどをお尻に挟みながらやるといいですよ。ペンが落ちてしまう場合はPC筋をうまく使えていない証拠なので、工夫しましょう。

やり続ければ最短で1ヶ月ほどで効果がでてきます。

<PC筋スクワットのやり方>

両足を大きく広げる。(目安は肩幅以上)
背筋を伸ばし、肛門を締めながら5秒程度かけてゆっくりと腰を落とす。
※左右の手は両足の内側を沿わせるように同時に落とす。息を吐きながら行うとよりGood!
肛門を締めながら同じく5秒程度かけてゆっくり腰をあげる。
これを10回ほど繰り返す。

以上です。これもまた簡単ですね。
肛門開閉トレーニングもPC筋スクワットも無理をしない範囲でトレーニングを行うようにしてください。
よっぽどやり方を間違えたり負荷を増やしたりしなければ怪我をすることはありませんが、焦って回数を増やしすぎたりしないようにしてください。

こちらもやり続ければ最短1ヶ月ほどで効果がでてきます。
※注意:前述の通り、筋肉痛が中折れの原因になることもあります。セックスの予定がありそうな日付近でのトレーニングは控えましょう。

方法3:食生活改善・サプリメント摂取

食生活改善・サプリメント摂取は以下の中折れ改善タイプの方に効果があるでしょう。

[食生活改善・サプリメント摂取が必要なタイプ]
・40代以上で勃起力が落ちている方
・マンネリ化し始めている方
・体調不良を抱えている方

食事やサプリメント摂取において、中折れ改善に効果があるのは「アルギニン」という成分です。
アルギニンは必須アミノ酸のひとつ。成長ホルモンの分泌促進や筋肉増強、アンチエイジング、血管拡張による血流改善、疲労回復など、人体に数多くの良い影響を与えてくれます。
前述した中折れ改善トレーニングとの相性も抜群ですね。

では食事やサプリメントでアルギニンを十分に摂取する方法、目安の1日あたり摂取量をお伝えします。

<1日あたりの目安摂取量>
6~7g
※普段の生活で摂取できるとされているアルギニンは3gほど。食事やサプリメントで補う必要あり。

<食事>
アーモンドなどのナッツ類・豆類、乳製品、肉類、魚介類。

<サプリメント>
・アルギニンorシトルリンが配合されているサプリメント。
※注意:アルギニンとシトルリンは体内で相互作用する成分。アルギニンはアルカリ性のため、味が独特で飲みにくいことが特徴。さらに人によってはアルカリ性成分が影響し腹痛を起こす可能性があります。その場合にはシトルリン配合のサプリメントを摂取しましょう。
しかし、一般的にはアルギニンよりもシトルリンの方が効果な場合が多いです。

・亜鉛配合のサプリメントも効果あり。
亜鉛によって生成されるテストステロンは、男性の性欲を促進する成分。
性的な刺激が脳で増幅すると、ペニスへ伝わり中折れ改善に繋がります。

※アルギニンは一度に大量摂取しても効果は変わりません。必ず摂取量を守り過剰摂取は避けるようにしましょう。

方法4:通院する

以下の中折れ改善タイプの方は、病院で診断を受診することを考えてみてください。
[通院が必要なタイプ]
・すでに生活習慣病や糖尿病を患っている方。
・具体的に中折れの原因を知りたい方。

生活習慣病や糖尿病など、中折れの原因になっている病気を患っている方、そしてこれまであげてきた方法を実践しても中折れが改善しなかった方は通院することを選択しましょう。

すでに病気を患っている方は、まずはその病気を完治させることがもっとも重要です。かならず専門の医師にかかるようにしてください。

ED治療の専門医師の場合、具体的な中折れの原因を特定してくれます。
自己判断でサプリメントの摂取などを決めるのが不安な方は、専門医師の診断を受ける選択肢をもってもいいかもしれません。

中折れは改善できる!自分に自信を持とう!

中折れ改善には様々な原因があり、そしてそれに応じた適切な改善策があります。

まずは原因をしり、適切な対処をすることで、従来よりも格段にセックスが楽しく、自信をもってできるようになります。

中折れを悪いものと捉え、ストレスを抱えてしまうのではなく、よりよいセックスと自信を手に入れるための必要なステップとして捉えてみることで、さらに改善は早くなるかもしれませんね。